天井裏からカサカサ、キーキーという音が聞こえる。夕方になると軒先から小さな影が飛び出していく。そんな様子があれば、屋根裏にコウモリが住み着いているのかもしれません。屋根裏は雨風をしのげて暖かく、コウモリにとって居心地のよいすみかになりやすい場所です。ただし、野生のコウモリは法律で保護されており、捕まえたり殺したりして駆除することはできません。屋根裏のコウモリ対策の基本は、「出ていってもらい、戻れないようにふさぐ」ことです。この記事では、屋根裏にコウモリがいるサインや原因、被害、追い出しに向いた時期、追い出し方法と自力での流れ、フンの掃除、業者に頼むべきタイミングまでをまとめて解説します。
- 屋根裏のコウモリは許可なく捕獲・殺傷できないため、「追い出す+侵入口をふさぐ」が対策の基本
- 夕方〜夜の物音、軒先からの出入り、天井のシミやフンが主なサイン。ネズミなどとの見分けも大切
- 冬眠(冬)と出産・子育て(夏)の時期は追い出しが難しいため、避けて行う
- 屋根裏の作業は高所で足場が悪く、フンの扱いにも注意が必要。無理せず専門業者に相談する
屋根裏にコウモリがいたら、まず何をすればいい?
屋根裏でコウモリの気配に気づいたら、まず「触らない」「捕まえようとしない」ことが出発点です。野生の鳥獣は、許可を得ずに捕まえたり飼ったりすることができず、許可なく捕獲すると1年以下の懲役または100万円以下の罰金の対象となります。コウモリも例外ではなく、「家に入ってきたから」と網で捕まえたり、薬で殺したりするのは避けなければなりません。
野生鳥獣を許可なく捕まえたり、飼うことはできません。
東京都環境局「野生鳥獣の捕獲について」
そのうえで、いつ・どこで音がするか、フンがどこに落ちているか、夕方にどこから出入りしているかをメモや写真に残しておきましょう。この記録が、追い出しの時期や封鎖する場所を決める手がかりになり、業者に相談するときにも役立ちます(編集部の目安)。
なお、コウモリが家に住み着いた場合、自治体は駆除を行わず、追い払いや侵入予防は自分で対応する形になっているのが一般的です。費用も自己負担で、対応が難しいときは有料の専門業者を紹介してもらうことになります。
編集部屋根裏のコウモリ対策は、「いなくなってから、入れないようにする」までが1セットです。追い出しだけで満足してしまうと、すき間が残ったままで戻ってくることがよくあります。まずは実際の作業の様子を見てみましょう。
▼ここに「実際の駆除の様子」の画像を挿入▼
こちらは、屋根裏から出入りしていたコウモリが夕方に外へ出たのを確認してから、軒天のすき間を専用の資材でふさいでいる場面です。出入り口のまわりには黒っぽい汚れが付いていて、「ここを使っている」という目印になります。



出入り口の汚れを見つけると、そこだけふさぎたくなりますが、屋根裏は軒先から棟まで外周が長く、別の出入り口が隠れていることが多いです。追い出しの前に、外周を一周して「同じようなすき間が他にないか」を洗い出しておくのが、やり直しを防ぐコツですよ。
それでは、屋根裏にコウモリがいるときに現れるサインから確認していきましょう。
屋根裏にコウモリがいるサインと見分け方
| サイン | 見られる様子 | 見分けのヒント |
|---|---|---|
| 物音・鳴き声 | 夕方の日没前後と、明け方に天井裏でカサカサ、キーキーという音がする | コウモリは夜行性のため、日が暮れる頃に動き出し、明け方に戻ってくる傾向がある |
| 軒先からの出入り | 夕方に軒下や屋根のすき間から小さな影が飛び出す | 日没後30分ほど家の外から見守ると見つけやすい |
| フン | 黒くて細長い粒状のフンが、出入り口の下や壁沿いに落ちている | 指でつまむと崩れやすい。ネズミのフンは硬めで形が整っていることが多い |
| 汚れ・シミ | 出入り口まわりの黒ずみ、天井板の茶色いシミ | 尿が染み込むと天井にシミができることがある |
| におい | 屋根裏や押し入れの天井まわりから、アンモニアのようなツンとしたにおいがする | 集団でいるほど強くなりやすい |
屋根裏のコウモリで特徴的なのは、音がする時間帯が「夕方〜夜」と「明け方」に偏っていることです。ネズミが夜中じゅう走り回るのに対して、コウモリは日没前後に動き始め、夜明け前に戻ってくるという出入りの流れがあります。昼間にほとんど物音がしないのに、夕方になると急に天井が騒がしくなる場合は、コウモリの可能性を考えてみてください。
フンの見た目も大きな手がかりです。コウモリのフンは黒くて細長く、乾くと崩れやすい性質があります。一方でネズミのフンは硬めで、ハクビシンやイタチは大きさも量もまるで違います。ただし、見た目だけで種類を言い切るのは難しいため、判断に迷うときは写真を撮って専門業者に見てもらうと確実です。羽音やフンに困ったときは、まずコウモリを追い出して侵入口をふさぐことが基本とされています。
屋根裏にコウモリが住み着く原因と侵入経路
| 侵入しやすい場所 | すき間ができる理由 |
|---|---|
| 軒天(のきてん)・軒先 | 板の継ぎ目や換気用の穴まわりが、経年でゆるみやすい |
| 破風(はふ)板・鼻隠し | 板のたわみや反りで、屋根との間にすき間ができやすい |
| 瓦・屋根材の下 | 瓦のずれや割れ、棟まわりの隙間から内部につながることがある |
| 外壁と屋根の取り合い | 雨じまい部分のシーリングが劣化して、細いすき間が開く |
| 換気口・通気口 | 防虫網の破れやずれた部分から入り込まれる |
屋根裏にコウモリが住み着く背景には、「入れるすき間がある」「居心地がいい」「近くに餌となる虫が多い」という3つの条件が重なっていることが多いです。コウモリは、指が1本入るかどうかというごくわずかなすき間からも出入りできるといわれ(編集部の目安)、新築から年数がたった家だけでなく、築浅の家でも軒天や破風まわりの施工の継ぎ目から入られることがあります。
また、屋根裏は夏でも冬でも温度の変化が比較的ゆるやかで、雨風が当たらず、外敵も入りにくいため、コウモリにとっては絶好のすみかです。一度すみかとして気に入られると、毎年同じ場所に戻ってくることもあるため、追い出したあとの封鎖と点検が欠かせません。街灯や玄関灯に虫が集まる環境も、餌場として好まれやすい条件です。
屋根裏のコウモリ被害とリスク
屋根裏のコウモリを放っておくと、においや汚れだけでなく、家の傷みや健康面の心配にまで広がることがあります。被害は大きく、住まいへの影響と、人への影響に分けて考えると整理しやすくなります。
フン・尿による汚れ、においと家の傷み
コウモリは同じ場所に集まって過ごす習性があり、フンと尿が出入り口の下や梁(はり)の上に少しずつたまっていきます。尿が断熱材や天井板に染み込むと、天井の茶色いシミやアンモニア臭の原因になり、断熱材は湿って性能が落ちることもあります(編集部の知見)。
フンが積もった状態を長く放置すると、そこにダニやゴキブリなどが集まりやすくなり、屋根裏の衛生環境がさらに悪くなる悪循環が起きやすくなります。数匹のうちに対応するほど、掃除や補修の範囲も小さく済みます。
健康面のリスク:触らない・吸い込まないが基本
野生のコウモリには、寄生虫や感染症の原因となる菌・ウイルスが付いている可能性があるため、素手で触らないことが大切です。フンが乾いて粉っぽくなった状態で掃除をすると、粉じんを吸い込むおそれがあるため、マスクや手袋などの対策をしてから作業しましょう(くわしい掃除方法は後述します)。
騒音や睡眠への影響
夕方や明け方に天井裏から音がすると、気になって眠りが浅くなったり、在宅時間のストレスが増えたりすることがあります。特に数十匹の集団になると、鳴き声や羽ばたく音も大きくなります。音が気になり始めた段階で、早めに対策を考えるのがおすすめです(編集部の知見)。
屋根裏のコウモリを追い出すのに向いた時期
| 時期の目安 | コウモリの状態 | 追い出しの向き・不向き |
|---|---|---|
| 冬(11月中旬〜3月下旬ごろ) | 冬眠している | 不向き。無理に追い出すと弱ってしまうおそれがある |
| 春(3月下旬〜5月ごろ) | 冬眠から覚めて活動を始める | 向いている時期 |
| 初夏〜夏(6〜8月ごろ) | 出産・子育ての時期。子どもが飛べない | 不向き。親だけ追い出すと子どもが取り残される |
| 秋(9〜11月上旬ごろ) | 子どもが成長し、冬眠の準備に入る | 向いている時期 |
屋根裏のコウモリ対策で意外と見落とされがちなのが、「いつ追い出すか」です。コウモリは冬に冬眠し、夏には出産・子育てをするため、この2つの時期は追い出しを避けるのが基本とされています。冬眠中の個体を追い出すと弱ってしまうおそれがあり、夏の子育て期に親だけを追い出すと、まだ飛べない子どもが屋根裏に残ってしまいます。残された子どもが死んでしまうと、屋根裏でにおいの原因になることもあります。
目安としては、春先〜初夏の前と、秋口が追い出しやすい時期です。巣にヒナや卵がない時期であれば、個人が巣を撤去できる場合があるとされているのも、繁殖期を外す考え方につながっています。ただし、気温や地域によって活動の時期がずれることがあるため、「いまがその時期か」自信がないときは、業者に確認してもらうと安心です。



「今すぐ何とかしたい」と思っても、夏と冬は待つのがコウモリ対策の鉄則です。時期が合わないときは、フンの掃除や、外周のすき間の下見だけ先に進めておくと、追い出しの時期にスムーズに動けます。
屋根裏のコウモリを追い出す方法
| 方法 | 内容 | 向いているケース・注意点 |
|---|---|---|
| 煙で追い出す | 火を使わず煙が出るタイプの害虫駆除剤などを屋根裏に置く | 出入りが少ない初期。火気は使わず、換気にも配慮する |
| 忌避剤・においで追い出す | ナフタリンなどの忌避剤を置く、またはスプレータイプを使う | においで居心地を悪くする方法。効き目には個体差がある |
| 光・音で追い出す | 強いライトを当てる、ラジオなどの音を流す | 暗い場所を好む性質を利用する。効果は限定的な場合もある |
| 侵入口をふさぐ | コウモリがいない時期にネットやパテなどですき間をふさぐ | 追い出しの最後に必ず行う。高所作業は業者に依頼する |
屋根裏のコウモリを追い出す方法には、煙・においで追い出す方法、光や音で居心地を悪くする方法、そして侵入口をふさぐ方法があります。大切なのは、どの方法でも「殺さない・傷つけない」ことと、追い出しだけで終わらせず、必ず封鎖までやりきることです。
煙で追い出す
ホームセンターなどで市販されている害虫駆除剤のうち、火を使わず煙が出るタイプを屋根裏に置くと、煙を嫌ってコウモリが外へ出ていきます。屋根裏は火災のおそれもあるため、火を使うタイプや、蚊取り線香を長時間置きっぱなしにする方法は避けるのが安全です(編集部の知見)。煙が居住空間に流れ込まないよう、天井点検口まわりの養生も忘れずに行いましょう。
忌避剤・においで居心地を悪くする
ナフタリンなどの固形タイプの忌避剤を屋根裏に設置したり、スプレータイプを吹き付けたりして、「においで棲み心地を悪くする」のも追い出し方法のひとつです。ただし、においは時間がたつと薄れるため、一度の設置で完全にいなくなるとは限りません。また、ナフタリンなどはにおいが室内に移ることもあるので、設置する量と場所には注意してください。
光・音で追い出す
屋根裏を強いライトで照らしたり、ラジオなどの音を流したりして、居心地を悪くする方法もあります。光や音に慣れてしまうこともあるため、単独の効果は限定的になりがちで、煙や忌避剤と組み合わせて使うほうが現実的です(編集部の知見)。
侵入口をふさぐ
追い出しの最後には、コウモリが外に出ているときを狙って、侵入口をネットやパテなどでふさぎます。コウモリがいない時期に行うことが前提で、中に残ったまま封鎖してしまうと、閉じ込められたコウモリが屋根裏で弱ってしまうため、確実に外に出たことを確かめてから作業しましょう。高所作業が必要な場所は、足場や安全確保も含めて専門業者に任せるのが安全です。



追い出しの方法を組み合わせるときは、「煙→数日様子を見る→全部出たのを確認→封鎖」という順番が崩れないようにしましょう。封鎖を先にしてしまうと、屋根裏に閉じ込めてしまう失敗につながります。
屋根裏のコウモリを自力で追い出す場合の流れ
屋根裏は暗く、足場も悪い高所作業です。踏み抜きや転落、フンによる健康被害のおそれもあるため、基本的には専門業者への依頼をおすすめします。以下はあくまで参考情報としてご覧ください。
自力で対応できるのは、出入りしている数が少なく、出入り口が低い位置にあり、安全に作業できる状態の場合に限られます。数十匹の集団や、屋根の高い場所のすき間、複数箇所からの出入りがある場合は、無理をせず業者へ相談してください。
- 日没後に家の外から観察し、出入り口と数を確認する(時期が冬・夏の子育て期なら延期)
- 屋根裏に、火を使わず煙の出る害虫駆除剤や忌避剤を置き、数日間様子を見る
- フンの量が増えなくなり、夕方の出入りもなくなったことを確認する
- 外に出ているタイミングで、出入り口をネットやパテでふさぐ(高所は業者へ)
- フンや尿を、マスク・手袋をして掃除し、数週間〜数か月は再侵入がないか点検する
ボックスの手順で1つでも「自分では難しそう」と感じたら、そこで止めて業者に相談してください。とくに「出入り口が高い」「何匹いるかわからない」「朝晩の音がまったく止まらない」といったときは、早めに専門家の力を借りるほうが、結果的に安く・安全に済みます。
屋根裏のコウモリ対策の注意点とポイント
追い出しや封鎖の方法がわかったあとに押さえておきたいのが、フンの掃除、屋根裏での作業の安全、賃貸や集合住宅での連絡先といった、現場でつまずきやすいポイントです。ここでまとめて確認しておきましょう。
フン・尿の掃除と消毒の進め方
フンや尿の掃除は、追い出しと封鎖が完了してから行うのが基本です。コウモリがいる状態で作業すると、驚かせてしまうだけでなく、粉じんを吸い込む機会も増えます。素手では触らず、マスク・ゴーグル・使い捨て手袋・長袖を着用し、フンが乾いて舞い上がらないよう、掃除機で吸い込むのではなく、湿らせてから拾うか、ほうきで静かに集めるのがおすすめです(編集部の目安)。集めたフンは袋に入れて口を縛り、自治体のごみの出し方に従って処分します。
尿が染み込んだ断熱材や天井板は、においが残りやすいため、部分的な交換や消臭が必要になることがあります。範囲が広い場合は、掃除と消毒を含めて業者に任せたほうが確実です。
屋根裏での作業の安全対策
屋根裏の天井板は人が乗れる強度がないことが多く、梁の上以外に足を置くと踏み抜く危険があります。懐中電灯やヘッドライトを使い、足元を確認しながら、一人ではなく家族に見守ってもらいましょう。夏場は屋根裏が非常に高温になることもあるため、熱中症にも注意が必要です(編集部の知見)。
賃貸・集合住宅の場合の連絡先
賃貸住宅や集合住宅では、自分の判断でコウモリの追い出しや封鎖工事をすると、建物の所有者とトラブルになることがあります。まずは管理会社や大家さんに連絡し、対応の方針や費用の負担について確認しましょう(編集部の知見)。
再発を防ぐための点検
追い出しと封鎖のあとも、春と秋に年2回を目安に、軒天や破風、屋根まわりのすき間がないかを点検しましょう。フンが新しく落ちていないか、夕方に出入りする影がないかをチェックするだけでも、再発の早期発見につながります(編集部の目安)。
自分での対策が難しい・改善しない場合は業者へ


次のような状況では、自分で対応を続けるよりも、専門業者に相談するほうが安全で確実です。
- 出入り口が屋根の高い位置にあり、梯子や足場が必要
- フンの量が多い、においが強いなど、数十匹の集団がいる可能性がある
- 追い出しを試したが、数日たっても夕方の出入りが続いている
- 追い出しの時期(冬・夏の子育て期)が合わず、判断に迷う
- 賃貸・集合住宅で、自分の判断で工事を進められない
- 屋根裏のフンや尿の掃除・消毒まで任せたい
業者を選ぶときに気をつけたいのが、料金のトラブルです。害虫駆除の相談事例として、広告では「約500円〜」とされていたのに、作業後に約20万円を請求された、また「約1,000円から」の広告が最終的に約50万円になったという害虫駆除の相談事例が紹介されています。3ケタ台などの極端な格安料金をうたう広告には注意し、複数社から見積もりを取る・不安をあおる営業には応じない・納得できないときはその場で支払わないことが大切です。



コウモリ対策は「追い出し・封鎖・清掃・消毒」まで一括で見てもらえる業者だと、やり直しが少なく済みます。見積もりを比較するときは、作業内容の内訳と、再発時の対応が書かれているかを確認しましょう。
屋根裏のコウモリに関するよくある質問
屋根裏のコウモリは、放っておいても大丈夫ですか?
放置すると、フンや尿がたまってにおい・シミ・断熱材の傷みにつながるほか、フンの粉じんによる健康面の心配もあります。数が増えるほど対応も大変になるため、見つけた段階で追い出しの計画を立てるのがおすすめです。
見つけたコウモリを捕まえて逃がしてもいいですか?
許可なく捕まえるのは法律で禁じられており、罰則の対象になる場合があります。また、素手で触ると感染症の原因となる菌やウイルスに触れるおそれがあります。捕まえようとせず、出ていくのを待つ方法で対応しましょう。
追い出しに向いている時期はいつですか?
冬の冬眠期と、夏の出産・子育て期は避けるのが基本です。目安としては春先〜初夏の前と、秋口が向いていますが、地域や年によって前後するため、判断に迷うときは業者に確認してもらうと安心です。
市役所はコウモリを駆除してくれますか?
自治体は駆除を行わず、追い払いや侵入予防は自分で対応する形になっているのが一般的です。対応が難しい場合は、環境担当の窓口に相談すると、有料で対応できる業者や協会を紹介してもらえることがあります。
業者に頼むと費用はどのくらいかかりますか?
建物の大きさ、すき間の数、高所作業の有無、フンの量などによって大きく変わるため、一律の金額はいえません。極端に安い広告には注意し、複数社から見積もりを取って、作業内訳を比べてください。
- 屋根裏のコウモリは捕獲・殺傷できないため、追い出して侵入口をふさぐのが基本
- 音の出る時間帯、フン、軒先からの出入りでサインを見分ける
- 冬眠期と子育て期を避け、春先〜初夏の前と秋口に追い出す
- 屋根裏は高所で危険。フンの掃除も含め、不安なら専門業者に相談する










コメント